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カテゴリ:全校朝会
5月2日(月) 全校朝会(校長講話)「こどもの日」

 ゴールデンウイーク真っ只中ですね。3つお休みがあって、今日、元気に登校してきてくれました。あしたからまた3日間のお休みで、そのあと1日学校に来たら、また2日間お休みです。お休みがたくさんあって嬉しいなと思う気持ちもあれば、学校がなくてさみしいな、という思いをもつ人もいるかもしれませんね。5月5日は「立夏(りっか)」といって、暦の上では夏の始まりです。さわやかないい時期です。外でたくさん運動するのにもいいですね。
 さて、5月5日は「こどもの日」です。「こどもの日」は国民の祝日として法律で定められています。どう定められているかというと、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とのことです。
 さて、ここで問題です。「こどもの日」と言えば「こいのぼり」ですね。では「鯉(コイ)のぼり」は、なぜ「メダカのぼり」でもなく、「ししゃものぼり」でもなく、「鮭(サケ)のぼり」でもないのでしょう。
 それは「鯉(コイ)」」というお魚は、「強い流れの川でもたくましく泳いでいくことができる魚」と言われていて、「こどもにたくましく元気に育って欲しい」、という願いが込められているのですね。
 では、なぜ、「こどもの日」には、「ヘルメット」でもなく、「麦わら」でもなく、「兜(かぶと)」を飾る習慣があるのでしょうか。これは、「悪いモノからこどもを守る」、という意味があるそうです。
 こどもの日には「柏餅」を食べる習慣もあります。なぜ「桜餅」や「きなこ餅」ではなく「柏(かしわ)」の葉っぱに包まれた「柏餅(かしわもち)」を食べるのでしょうか。
 柏の葉ってね、「子孫繁栄(しそんはんえい)」(こどもや孫が繁る栄える)っていうのだけれど縁起がいいのだそうです。多くの木の葉っぱは寒い冬に枯れて落ちるでしょう? 柏は落ちないのです。春に新しい新芽が出るまで、その前の年の葉っぱが寒い冬でも落ちないで、新しい芽が出始めるとようやく役目を終えて前の年の葉が落ちるのだそうです。次の代のこどもがしっかり育ち始めたのを見届けてから葉が落ちるので、命が代々引き継がれていく、という意味があるそうですよ。
 では、今日の給食にも出ますが、なぜ、「こどもの日」に竹の皮に包まれた「ちまき」を食べる習慣があるのでしょうか。ちまきを包む竹の皮や笹の葉は、香りが強く、これも悪いモノ「邪気(じゃき)」と言ったりしますが、悪いモノを寄せ付けない、という意味があるそうです。
 菖蒲の花を飾ったり、菖蒲の葉っぱを入れた菖蒲湯に入ったりする習慣があるのも、悪いモノ「不幸」や「病気」などから身を守る意味があるのですね。
 世界では、ある年(2018年)、亡くなった15才未満のこどもは620万人にのぼり、そのうち530万人は5才未満でなくなっており、さらにその半数が生後1か月以内に亡くなっているそうです。また、その前の年に赤ちゃんを妊娠したお母さんが赤ちゃんを産む前や産むときに合併症などの病気で亡くなったお母さんは29万人いたそうです。日本では医療が進んでいて、水もきれいですし、栄養も心配ないので、そういうことはあまりないようですが、世界では大人になる前に死んでしまうこどもがたくさんいることも事実です。
 さあ、皆さんの命、たくましく元気に育って欲しいと校長先生は願っています。心も身体も健康に育っていってほしいです。学校の目標に「からだをきたえ やりぬく子」というのがあります。進んで運動し、体を動かして、たくましく、元気に育ってください。          
〔放送朝会〕     

公開日:2022年05月05日 10:00:00
更新日:2022年05月05日 11:08:09

カテゴリ:全校朝会
4月25日(月)全校朝会(校長講話)「全校遠足」と「スタンダード調査」 

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明日はいよいよ遠足です。全校で出かけるので「全校遠足」です。行きはきょうだい学年やきょうだい学級といって上級生と下級生が仲良くして出かけます。金曜日の顔合わせ集会では一つしか学年の違わない3年生と4年生のきょうだい学年も、どのグループも4年生のお兄さんお姉さんが中心になって遊びのことや約束事などを話し合ってくれていました。きっと他のきょうだい学年の組み合わせも上手に顔合わせができたことと思います。違う学年の人と一緒に物事を考えたり行動したりすることはとてもいい経験ですね。
上級生は下級生を労(いたわ)りましょう。あえて難しい言葉、「労る」という言葉を使いました。そして、下級生は上級生を敬(うやま)いましょう。どちらも、相手を大切にしましょう。優しい気持ちで関わりましょう、ということです。
きょうだい学級で遠足に出かけます。そして一緒に遊びます。上級生は下級生の気持ちを想像して相手を大切にする言葉を考えて使いましょう。下級生は、上級生に伝わるように「ありがとう」という感謝の言葉をたくさん使いましょう。きっと仲良く過ごせて、そして楽しく過ごせるはずです。
大人になると、ほぼほぼ同年代の人と過ごすことは少なくなります。年上の人、年下の人、いろんな人と一緒に過ごすことの方が多くなります。相手にかわいがられたり、相手に尊敬されたりする自分になりましょうね。本当はね、ふだん同じ年でくくられた学年学級で生活していても気付いて欲しい気持ちなのですけどね。
明日、お天気が良いといいですね。
さて、もう一つ。今週の水曜日には、2年生以上の学年は「こうとう学びスタンダード調査」があります。それぞれの学年で必ずできなければならないこと、それが「スタンダード」です。たとえば3年生は、一つ下の学年、つまり2年生の時に習う「かけ算九九」は必ず理解していなければならない内容です。そういったことを調査します。その学年で身に付けなければならないことはその学年でしっかり身に付けてくださいね。これからもですよ。水曜日には、江東区の2年生以上の小学生約2万人と、中学生約8千人が「こうとう学びスタンダード調査」を受けます。川南小の子も頑張ってください。難しいことはありません。全て習ったことです。習ったことを使って答える問題ばかりです。安心してください。
遠足の日は疲れると思います。遊んだりたくさん歩いたり、体をよく動かしたしたあと、おいしい給食を食べてその晩しっかり寝れば、なんと脳みそは次の日にとてもよく働きます。川南小はラッキーでしたね。水曜日の調査もきっと実力が発揮できますよ。頑張ってください。
お話はこれで終わります。最後まで聴いてくれてどうもありがとう。
〔令和4年4月25日放送朝会〕

公開日:2022年04月25日 18:00:00

カテゴリ:全校朝会
4月18日(月)全校朝会(校長講話)「チームワークで「航空写真」」~みんなで一つのこと~

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 先週、「並ぶ」ということについて話をしました。金曜日に雨が降ってしまったので、校庭に並んだ皆さんの笑顔の写真を校舎の高いところから撮影することができませんでした。延期する日が決まったらまたお知らせしますね。
さて今日は、今週の水曜日に、今度は空から、皆さんを、飛行機からカメラで撮影する「航空写真」についてお話をします。先週撮る予定だった全校写真とは全然違いますよ。
これも、皆さんで校庭に並んでもらいますが、皆さんで1つの「絵」をつくって、飛行機から写真に撮ってもらう予定なのです。
校長室の前の廊下には、これまで川南小で5年に1回、小型の飛行機(セスナ)から撮った「絵」の写真がパネルになって飾ってあるので、分かる人も多いと思います。
5年に1度のお祝いの年には、記念に「記念誌」という冊子を(本)を印刷してつくることを先週お話しました。この航空写真もその本に載ります。みんなで素敵な作品をつくりましょうね。

ロケットの絵だったり、鳥の絵だったり、素敵なデザインの「絵」を全校児童が一つ一つの点になり、そしてその点がきれいに並ぶことによって何百人もの人で1つの「絵」が校庭にできあがり、それをセスナから撮ってもらうのです。航空写真は空から撮るので、残念ながら皆さんの顔は写りません。逆に顔が写ったり、写真屋さんのいう通りにしない人がいたりしたら残念です。
やり直しはできません。水曜日の午前中にシャッターを切る時刻もすでに決まっています。ぜひ、みんなで1つの美しい「絵」ができるように、成功させましょう。先生たちも加わりますよ。みんなで成功するように協力しましょう。
みんなでどんな「絵」を描くかというと、実は、6年生の皆さんにアイデアをもらいました。すてきなアイデアがいっぱいだったので、それらを組み合わせて、こんな絵にすることにしました。
6年生のSさんのデザインが元になっています。ほかの人たちも、たくさんのすてきなデザインを考えてくれましたね。6年生の皆さん、どうもありがとう。
水曜日、お天気が良いといいですね。
ワクワク嬉しくなっちゃって興奮しないでくださいね。先生方や写真屋さんの言うとおりに、きれいな色画用紙を一人一枚動かさないように持ってみんなで大きくてカラフルなこの絵を校庭に描きましょうね。
先生方にはお願いがあります。水曜日の航空写真を撮る前に、自分たちのクラスがどのあたりに並ぶのか、大体でいいのでデザイン画を見せて教えてあげてくださいね。
こどもたちにお願いです。みんなで1つのことをやるときは、自分勝手はいけませんよ。全員が脳みそをしっかり働かせて、言われたことを1度でやるように気持ちを合わせることが大切になります。5年に1度しかやりませんからね。やり直しもしませんよ。70周年のお祝いにみんなで1つのことを成功させて、すてきな航空写真を記念に残しましょう。
川南小の「チームワーク」を発揮しましょうね。校長先生こそ、今からワクワク興奮しちゃってます。

お話はこれで終わります。最後まで聴いてくれてどうもありがとう。
〔令和4年4月18日MEET朝会〕

公開日:2022年04月21日 20:00:00

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4月11日(月)全校朝会「『並ぶ』ということ」(校長講話)

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今日は「並ぶ」ということについてお話をします。
学校では、「並ぶ」場面が多いですね。先日の始業式では校庭に2年生以上の皆さんが整列しました。
1年生は入学式から始まり、今は下校の時も、毎日並んでいますね。
朝は皆さん登校班で並んで歩いています。大変上手に並んで歩いて来ています。
身長や体重を測る時にも保健室で並びましたね。
体育館や特別教室に移動するときも、並んでいますね。

上手に並んでいる列を見て思うことがあります。
自分たちが上手に並べているかどうかは、実は自分ではよく分かりませんよね。
見ている人からは、すごくよく分かります。
「並ぶ」ことで大事なのは、「一人一人が前の人に合わせて、自分の脳みそをよく働かせて並んでいるかどうか」です。
列が整えば整うほど、後ろの方の人たちは先頭が見えないので、不安になるかもしれませんが、自分のすぐ前の人にならうことが大事なのです。列を整えるときは、「前へ ならえ」って言うでしょう?
まわりから見ていると、並び方がじょうずかどうかで「脳みそ」を働かせているかどうか分かります。
おもに体育で使う脳みそと、算数で使う脳みそが関係しているので、上手に並ぶことのできるクラスやグループは、きっと「体育」や「算数」がよくできる、またはこれからできるようになります。
ちなみに、前の人にならって、自分の位置が分かる力は「算数」の力です。ちょっとのずれがないほど、立つ位置が正しく分かるのは、算数で使う脳みそがとてもよく働いているという証拠です。
そして、位置が分かって、その位置に自分の体を合わせてまっすぐ姿勢良く立ち続けることができる力や、前の人の歩くスピードに合わせて列のまま歩くことができる力は「体育」の力です。
それぞれ「脳みそ」の働きが、行動で現れます。

おまけの話ですが、前から3番目までの人たちの並び方が上手だと、その後ろの人たちも上手に並べます。
逆を言えば、前から3番目の人たちの並び方がへただと、4番目以降の人たちは、相当「脳みそ」を使わないと並べません。

さあ、今週の金曜日には、全校の皆さんと先生たちみんなで「上手に並んで」、プロの写真屋さんに写真を撮ってもらいます。
これは5年に1度しか撮らない記念の写真です。全校児童450人で並んで写真を撮るなんて、他の年には行いませんよ。
今年は川南小学校の70周年のお祝いの年で、学校のお祝いはふつう5年ごとに行います。
今年お祝いしたら次にお祝いするのは、今の1年生が6年生になる、5年後のときになるか思います。
他の学年はみんな卒業してます。
5年に1度のお祝いの年には、記念に「記念誌」という冊子を(本)を印刷してつくります。
その本に、皆さんの笑顔を写真で撮って、載せて残しておきたいのです。
今の6年生は5年前の1年生の時に1度全校写真を撮っていますよね。覚えていますか。
金曜日には、川南小のこどもたちの賢さを全校で写真に撮ってもらいましょう。
さあ、今からワクワクしちゃいますね。
登校班でもその他の場面でも、脳みそ使って上手に並ぶ修行をしておいてくださいね。
お話はこれで終わります。最後まで聴いてくれてどうもありがとう。
〔令和4年4月11日(月)放送朝会〕

公開日:2022年04月11日 19:00:00

カテゴリ:全校朝会
2月21日(月)全校朝会 花火「友はたから」 ~PTA活動~(校長講話)

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昨日、川南小学校の校庭で、花火が行われました。川南小学校の6年生のためだけに行われた花火大会です。川南小学校の児童の保護者、つまり皆さんのお父さんやお母さん、先生たちと一緒につくっている「PTA」という組織の本部役員の皆さんたちが計画し、そして実際にすてきな花火大会を行ってくれました。
例年ならPTAの方々は、「川南こどもまつり」というような、全校の皆さんが楽しめる行事などを作ってくださったり、学校のいろいろな行事を先生たちと一緒に作ってくださったりするのですが、この新型コロナウイルス感染症が流行っているこの2年間、PTA活動は多くのことができずにいました。
それでも、ベルマークを集めて学校に役立つ物をくださったり、広報誌を作ってみなさんのよさを伝えてくださったり、校庭開放や校外パトロールのお当番を決めてくださったり、今年から登校の見守りで横断歩道に黄色い旗を持って立ってくださる当番を計画し、安全を守る活動などもしてくれています。
もうすぐ卒業する6年生に何か思い出をつくってあげようと、今回、PTAの本部役員さんが6年生を招いて素敵な花火大会を行ってくれたのです。
夜6時からの花火大会でしたが、3時間も前から寒い中、準備やリハーサルを重ね、一発勝負の本番を迎えました。ドラゴンと言われる噴出型の花火や、滝のように流れるナイアガラと言われる花火、打ち上げ花火の30連発も見事でした。花火のお花畑もきれいでした。音楽もかけて、たくさんの種類の花火を見せてくださいました。
中でも、花火で文字をつくる、火文字は6年生へのメッセージがこめられていました。「友」「は」「た」「か」「ら」です。友達は宝物だよ。というメッセージです。
それも含めて、すべてに校長先生は大変感動しました。
見ていた6年生はどう感じたでしょう。
PTAの本部役員の皆さん方が、これからこの川南小学校を卒業していく6年生に、「おめでとう!頑張ってね!」「残りの小学校生活を大事にね」という熱い思いと「友達は宝だよ」という心からのメッセージを伝えてくださいました。川南小のこどもを大切に思ってくださる大人のメッセージを大変有り難く思いました。
さあ、みなさん、今週は、「6年生を送る会」がありますね。今度は川南小の1年生から5年生までの皆さんが、6年生の卒業にあたり、「ありがとう」と「おめでとう」という、「感謝」と「お祝い」のメッセージを届ける番です。そして、6年生はそれに応える番です。体育館に全校の皆さんで集まることはできないけれど、今できる方法で、オンラインを活用して、ぜひみんなで熱い思いをお互いに届けましょう。
6年生の皆さん、川南小学校で過ごすのは、あと23日ですね。来週の火曜日には3月を迎えます。
最後の月ですね。
6年生だけでなく、全校の皆さんも、今のクラスで友達や先生と過ごす一日一日を、大事に大事に、できるだけ笑顔で過ごしていきましょうね。
  【令和4年2月21日 全校朝会〔放送〕】

公開日:2022年02月21日 21:00:00

カテゴリ:全校朝会
節分~立春~ (もうすぐ春ですね)

節分~立春 春の始まり

春・夏・秋・冬。
日本には4つの季節があります。
春の始まりは「立春」(りっしゅん)
夏の始まりは「立夏」(りっか)
秋の始まりは「立秋」(りっしゅう)
冬の始まりは「立冬」(りっとう)
一つ一つの季節の分け目を、「節分」といいます。
年に4回、「節分」があるわけですが、この、冬から春に変わるこの時期だけを「節分」と言うようになりました。
変化の大きいときには「邪気」という悪い「気」が入りやすいと言われています。
その悪いモノ、嫌なモノを「鬼」として忌み嫌い、火を通した豆を投げつけて悪いモノを追い払うのが、節分の日に行う豆まきです。
寒く厳しい冬が終わり、温かく花も咲き、何もかもが新しく始まる季節に変わる・・・
「春」は新しいものが始まる、という季節でもありますね。

私が好きな言葉に「冬来たりなば春遠からじ」というのがあります。
冬が来たということは、春はもうすぐそこ、ということで、
冷たくて大変な時期を耐え忍べば、その後にはあたたかで素敵なものがやってくる、
つらく大変なことを乗り越えたその後には、必ず幸せがやってくる、と言うような意味だと解釈しています。
似たような言葉に
「やまない雨はない」
「明けない夜はない」
というのがあります。
今日は、新型コロナウイルス感染症の関係で、5つのクラスが登校しないで、おうちでお知らせを待っています。
感染症がたくさんの人に拡がらないようにするためです。
元気な人も、学校に来たい人も、ちょっと家でお待ちください、というようなことです。
感染症にかかる人はこれからも増えてくると思います。
かかるのを防ぐのは難しいけれど、それをなるべく拡げないようにしたいものです。
さあ、この時期を乗り越えて新しい春、素敵な春がやってくるよう、願うばかりです。
今週の2月3日は節分、そして4日は春の始まり「立春」です。

今の時期は手を洗う水も冷たく、換気をすると風も冷たいのですが、手洗いも換気も心がけていきましょう。
まだまだ新型コロナウイルス感染症に終わりは見えませんが、季節は確実に変わっていきます。
春はもうすぐそこですね。

【令和4年1月31日 全校朝会〔放送〕】

公開日:2022年02月01日 20:00:00

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1月11日(火)後期後半始まりの会〔Meet〕

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【校長講話】   

「あたり前のことだけど、しっかりやろう!」

 さあ、新しい年が始まりました。冬休みに入る前に私が話した3つのことは、できたでしょうか。
確認しますね。
一つ目。
事件事故に遭わないように気を付けて過ごすこと。
二つ目。
挨拶をすること。
三つ目。
家族の一員として「おうちのオシゴト」「お手伝い」をすること。

 この 3つのことは、これからも、そして学校を卒業して、大人になってからも、実は大切にしてほしいことなのです。
言い換えますね。
一つ目。命を大切にする努力をすること。
二つ目。自分が関わる全ての人と、言葉を使って関わること。
三つ目。働くこと、そして学ぶこと。

学校があってもなくても続けてくださいね。

 さあ、1月は「いく」、2月は「にげる」、3月は「さる」と言われています。
 何が言いたいかというと、学校の後期後半は3か月有るようでも50日しかない、あっという間である、と言いたいのです。あと、50日学校に来ると、在校生は進級、6年生は卒業を迎えます。担任の先生の言うことをしっかり聞いて、一日一日を大切にし、笑顔で進級・進学を迎えられるよう一人一人が自分の脳みそをしっかり使って、生活してほしいと思います。
 最後にもう一つ。残念なことに、新型コロナウイルス感染症が、またはやり出しました。改めて、これまで当たり前にしてきたことを続けてほしいと考えています。とくに、「手洗い」と「換気」です。水が冷たくて手先をちょちょいと濡らすだけでは目に見えないウイルスは手にたくさん残るそうです。手洗いをしっかり行うためにそでをしっかりまくり上げて、水は冷たいだろうけど、石けんを使ってしっかり洗ってください。寒くなって水が冷たくなっているので、手洗いをしっかり行うという当たり前のことができなくなる人が増えてくるのをとても心配しています。
 教室の換気もそうです。外の空気は冷たいので、窓やドアを開けておくと相当寒いと思います。ずうっとでなくてもいいから、何分かに1度、部屋の空気を入れ換えてくださいね。
 さあ、校長先生も皆さんが脳みそをちゃんと使ってお勉強したり生活したりしているか、頑張っているところを観るためにお教室に行くようにしますね。これでお話を終わります。
    【令和4年1月11日 後期後半始まりの会


【児童代表の言葉】 第2学年代表
後き前半がんばったことは、九九です。理ゆうは、九九の五のだん、二のだん、三のだんまではできても、四のだん、六のだん、七のだん、八のだん、九のだんはとってもむずかしかったからです。ぼくはくやしくて、休み時間やおうちでいっぱいれんしゅうしたら、できるようになってきました。れんしゅうをつづけるのは大へんだったけれどあきらめないでがんばりました。ぼくが思ったことは九九はむずかしいけれどれんしゅうすればできるんだと思いました。
 後き後半がんばりたいことは、図工です。理ゆうは、後き前半はあまり上手な作ひんを作れなかったからです。図工では五つの目ひょうがあります。一、もようたくさん、二、カラフル、三、くふうして、四、明るい色で、五、ていねいにです。ぼくはそのうちの「四つぐらいできてればいいや。」と思っていたけれど今年のてんらん会でほかの学年のすばらしい作ひんを見て
「四つの目ひょうをたっせいするのではなくて、五つすべてたっせいしなければいけない。」
と思いました。ぼくは、五つの目ひょうがたっせいできるように、これからの図工でいしきしていきたいです。

公開日:2022年01月11日 19:00:00
更新日:2022年01月20日 10:32:50

カテゴリ:全校朝会
12月24日(金)後期前半終わりの会  〔Meet〕

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明日からお休みになります。土日を含めた冬休み、この17日間でみなさんにやってほしいことが3つあります。
この時期は、年末年始という言い方をしますが、新しい年を迎えるというおめでたい時季です。年の変わり目でもあり、世の中もバタバタする時期です。今からお話することを脳みそにおいて過ごしてください。
一つ目。「事件事故に遭わないように気を付けること」です。子どもが巻き込まれる事件事故が多いのがこの冬休みです。嫌な言い方ですが、事件事故を起こす子どもが多いのもこの時期と言われています。皆さんの命や時間を大事にしてください。あとで、生活指導主任の舟橋先生から話がありますので、その話をようく聴いてくださいね。
二つ目、「毎日、あいさつをすること」です。毎日顔を合わせる家族とのあいさつをはじめ、あいさつを大事にしてください。おはようございます、いただきます、おめでとうございます、ありがとうございます、おやすみなさい・・・、身近な人との挨拶を大事にしてください。ふだんから挨拶している人は、より意識して、普段挨拶していない人は、この冬休みから毎日意識してください。
三つ目、家族の一員として「おうちのオシゴト」「お手伝い」をしましょう。片付けや掃除でもいいし、ご飯の支度を手伝うとか、「お使い」でもいいですね。家族の一人として役に立つことを意識してやってください。
それでは、1月11日(火)元気に登校してくる皆さんに会えるのを楽しみにしていますね。川南小の皆さん、良いお年をお迎えください。

【児童代表の言葉 1年生】

<こうきぜんはんでがんばったこと>           
わたしは、あいさつをがんばりました。あいてのめを見て大きなこえであいさつをすると、あいてが気もちのよいえがおになって、じぶんも気もちよくなりました。これからもあいてのめを見て、あいさつをがんばりたいです。
 二つめに、字をきれいにかくことをがんばりました。とくに、かん字をていねいにかきました。かん字をていねいにかくと、花まるをつけてもらえるようになりました。字をきれいにかくと、いいきもちになることをしりました。これからも、花まるをたくさんもらえるように、がんばります。


     

公開日:2021年12月24日 11:00:00

カテゴリ:全校朝会
10月11日(月)後期始業式(4年 児童代表の言葉)

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後期の目ひょう     4年生 児童代表

 ぼくの後期の目ひょうは、三つあります。
 一つ目は、早ね早おき朝ごはんを心がけることです。ねるのがおそいと調子がわるくなったり、あまりしん長がのびなくなったりするというのを聞きました。もっと大きくなれるようにきそく正しい生活をしたいです。
 
 二つ目は、勉強と遊びのメリハリをつけることです。四年生になってからいろんな友達がふえ、ついつい勉強よりも遊ぶ時間がふえてしまう時がありました。そのせいで、テストであまり良い点数がとれないときがあり、すごくがっかりしました。だからグーグルカレンダーを使ってここは勉強、ここは遊ぶ時間と決めました。そうすると前よりも勉強に集中できるようになりました。これからもつづけていこうと思います。

 三つ目は、毎日体そうすることです。コロナのせいで、運動不足になってしまい体がかたくなってしまいました。そこで後期からは、感せんしょうたいさくをしながら外に出て、少しでも体を動かしたいです。そしてコロナに負けないじょうぶな体を作ります。
ぼくは、後期にこの三つの目ひょうを達せいし、明るく元気でやさしい五年生になれるようにがんばります。

公開日:2021年10月11日 17:00:00
更新日:2021年10月11日 18:10:30

カテゴリ:全校朝会
10月11日(月)令和3年度 後期始業式(校長の話)

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 今日は令和3年度後期の始業式です。新しい気持ちで頑張ろうとすることが大切です。6年生はあと半年で中学生です。小学校6年間のまとめの時期に入りますね。5年生は、あと半年で最高学年の6年生になりますよ。模範となる6年生を間近で見られるのはあと半年しかありません。6年生を見習いながら、自分たちが学校を引っ張っていくリーダーとなれるよう、努力してくださいね。
 他の学年の皆さんもあと半年したら、今の学年のことができていてもできていなくても、日本の学校には落第制度がありませんので、進級してしまいます。
ぜひ、今の自分の全力を出して、その学年で学ぶべきこと、身に付けるチカラを、しっかり付けてほしいと思っています。

 校長先生からは、「あ」が付く3つのことと、そのために使う2つの「あ」のつくことをしつこく伝えますね。
あいさつの「あ」 校長先生や担任の先生だけでなく、皆さんにつながる全ての人にあいさつが出来るようにしてください。
とくに学校の外にいる人にも自分との繋がりを脳みそで考えてあいさつをしましょう。毎朝、横断歩道のところで旗振りをしてくださる大人や、見守ってくださる近所の大人、PTAの方々、交通誘導員さん、もちろん自分の家族とも毎日素敵な挨拶を交わしましょう。1日に何度だっていいんです。あいさつというのは、「されたらする」のではなく、「すすんでするもの」です。川南小の子どもはあいさつ上手な子どもが多いのですが、中には目を合わさずに通りすぎる、自分では「挨拶したつもり」の人もいます。逆にマスク越しでも、にっこり笑って感じのいい挨拶をしている人もいます。ぜひ挨拶上手になって「感じのいい人」になってください。

 次の「あ」は、「あたたかいこころをもつこと」、自分がされてイヤなことは相手にもしない、困っている人がいたら助けてあげる、同じことを言うにも相手が温かい気持ちになるような言葉や行動ができるように、感じのいい素敵な人になってください。

 3つめの「あ」は、「あきらめない」ということでしたね。「やる」か「やらない」か迷ったら、子どものうちは「やる」方をえらんでください。大人になったら、無茶や失敗が出来にくいのです。責任の重さや人に迷惑がかかることもあるからです。子どものうちに、何でもあれこれ続けてやってみてください。「得意・不得意」「できる・できない」そんなものさしで「やる」「やらない」を決めないでください。何でもあきらめずに取り組んでください。たくさん失敗していいですよ。たくさん困っていいですよ。先生や友達に「助けて~!」とSOSを出していいのです。簡単にあきらめないこと。それが大事です。

 さあ、3つの「あ」を実現するために、「ありがとう」という感謝の言葉を1日に何度もたくさん使うこと、なにより自分の小さな小さな「あたま」(脳みそ)をたくさんたくさん使うこと、これをお願いしますね。
まずは、担任の先生をはじめとして学校の先生方の話をしっかり聞いて脳みそを鍛えましょう。

 最後になりましたがもう一つ伝えたいことがあります。今週の14日(木曜日)から1泊のお泊まりで、6年生の「日光移動教室」があります。栃木県にある「日光高原学園」というところに泊まります。江東区46校の6年生が順番に、教室を移動して学んでくるのです。日光には、東京にはない豊かな自然、歴史を学ぶ材料があります。また、友達とキャンプファイヤーをしたり、お風呂に入ったり、家族と離れて友達と一緒にお布団を敷いて寝泊まりするという経験もします。予定では6月に行く予定でしたが、感染症が流行ったので、この秋に延期になりました。6月の新緑の頃も日光はいい時期ですが、日光の秋はもみじなど紅葉がきれいで有名ですから、延期したのもラッキーでしたね。
 さて、たくさんの子どもを連れて行くので、6年生の担任の先生以外にも「引率」と言って、6年生と一緒に日光に行っていただく先生がいます。木曜日と金曜日の二日間、今からお名前を挙げる先生方に引率をお願いしたので、5年生以下の皆さんは、しっかりお留守番をお願いしますね。いつも通りの学校生活を送ることができる、川南小に残る頼もしい先生方と2日間、川南小の最高学年となる5年生をお手本にして落ち着いた生活を送ってください。日光に6年生と一緒に行く先生は、6年担任の柾良子先生・草間仁先生、保健の栗林貴子先生、5年の渡邊理恵先生、3年の浅井博先生、そして私も行きます。どんな2日間か、川南小のホームページでも報告する予定です。帰ってきた6年生にお話を聴くのもいですね。これでお話は終わりです。最後まで聴いてくれてありがとう。

      【令和3年10月11日 後期始業式〔Meet〕】

公開日:2021年10月11日 14:00:00
更新日:2021年10月11日 18:10:54